谷本 心 in せろ部屋

はてなダイアリーから引っ越してきました

Office Home and Student 2010を日本でダウンロード購入する方法

アメリカのMicrosoft Office 2010には「Home and Student」という
かなりお得なパッケージが存在します。


150ドル(今なら120ドル)で、Word、ExcelPowerPointOneNoteが使えて、
しかも3ライセンスついてくるというもの。


日本では一番安い「Personal」というパッケージですら、30000円以上するのに
内容は、Word、ExcelOutlookで、しかも1ライセンスです。
PowerPointがついてくる「Home and Business」は、36000円以上という価格。


値段が3倍以上、ライセンス数は1/3という事を考えると
都合10倍ぐらい「Home and Student」の方がお得だという事になります。


そんなわけで、Office 2010を買うならHome and Studentが良いのですが
どういう手段を使えば購入できるのか、調べてみました。


ただライセンスや法的にOKかどうかは、あまり詳しく調べていません。
その辺り、何か情報がありましたら、ぜひ教えてください。


選択肢は、以下の4つ。
 a) 海外旅行中に、現地のショップで買う。
 b) 海外にいる友人に買ってもらって、送ってもらう。
 c) 海外の通販ショップを使って個人輸入する。
 d) 海外のものをダウンロード購入する。


まず、「a」「b」はきっと問題ないでしょう。
日本語化するための言語パックも、ダウンロード購入が可能なようです。


「c」は、Amazon.comAmazon.co.ukを試してみましたが、
日本には発送できないというエラーが出て、購入できませんでした。
現地の転送サービスを使えば購入も可能でしょうけど、
今回はそこまで試しませんでした。


さて、本題は「d」のダウンロード購入です。
若干の条件はありますが、日本でも購入可能なようです。
(繰り返しになりますが、ライセンスや法的にOKかどうかは分かりません)


必要なものは、以下の3つです。
 ・Windows Liveのアカウント(無料で登録可)
 ・クレジットカード(日本のものでOK。ただしJCBはダメ。VISA、AMEX、MASTERで)
 ・できれば、海外の住所


では、手順を説明していきます。


1. まずは、Microsoft(US)のOfficeダウンロード販売ページに行きます。
http://office.microsoft.com/en-us/buy/


2. 「Sing In」を押して、Windows Liveのアカウントでログインしてください。
アカウントを持っていない場合は、ここでアカウントを作成してください。


3. 購入ページでOffice Home and Studentの「BUY NOW」ボタンを押してみるも、
日本語のページに遷移して、空のカートが表示されてしまいます。


4. カートの画面には、右上に「マイアカウント」というリンクがあるので、それをクリックします。


5. マイアカウントのページの右側に「アカウント情報」の欄が表示され、
 そこに「編集」というリンクがあるので、それをクリックします。


6. アカウントの編集ページの一番右上に、「日本」「日本語」というドロップダウンリストが
 並んでいるので、この「日本」を「アメリカ合衆国」に変更します。


7. そうすると、Officeの購入ページに遷移するので、
 改めてOffice Home and Studentの「BUY NOW」ボタンを押します。
 (キャンペーン期間中は「SAVE NOW」というボタンかも知れません)


8. 今度は英語のカートのページに飛び、きちんとカートにOffice Home and Student 2010が入っています。
 もしカートに「2」個の商品が入っていた場合は、「1」個に変更して、隣にある更新ボタンを押します。


9. カートのページでバックアップ用のDVDメディアも追加することができるようですが、
 送付先が日本ではきっとまずいでしょうから、ここでは購入しないことにします。


10. Officeのメニューやメッセージを日本語化したい人は、ここでLanguage Packも購入しましょう。
 カートのページの右側に、Language Pack購入のメッセージが出ているので、
 ここで「Japanese」を選び(一度、ここで画面のリフレッシュが発生します)
 その下の「ADD」ボタンを押します。


11. カートに「Office2010 Home and Student」が1つと、
 「Office Language Pack 2010」のJapaneseが1つ入っていれば、成功です。
 右下の「CONTINUE」ボタンを押しましょう。


12. Billing Informationのページに遷移するので、住所と電話番号を入力します。
 ここではアメリカにある住所を入力してください。


 国名で「United States」以外を選ぶことはできず、他の国の場合はclick hereと書いていますが、
 このclick hereをクリックしてから日本を選んでしまうと、
 日本語のページに遷移してしまい、またカートが空になってしまいます。


 なお、このBilling Informationの住所と、クレジットカードの登録住所を、
 わざわざ照合させてはいないようなので、アメリカの友人や、
 勤務先のアメリカ支社などの住所を入力しても、きっと大丈夫でしょう。


 ちなみに海外で携帯電話を買う時などに住所を聞かれるんですが、
 宿泊先のホテルの住所でOKだよ、なんて言われることもよくあるんですよね。


13. Payment Informationに、カード番号や名前を入力します。
 先にも書いたように、JCBは使えませんが、VISA、AMEX、MASTERなら大丈夫です。


、、、という感じで、後は先に進めていけば、購入完了です。
すぐにサイト上で、Office2010本体と、Language Packをダウンロードできるようになります。


本体と、Language Packのインストールまで済ませると、
(細かい所は分かりませんが)通常の日本語版Officeとは違いがなくなるようですね。

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